コーヒー農園

About COFFEE

コーヒー農園事業について

コーヒーロースターやコーヒーに携わる人において、自社農園での栽培は大きな夢です。

 

これまで、雪国山形でコーヒーを栽培することは、不可能と考えておりましたが、その夢をかなえられるようなコーヒー苗やハウスのご協力者様とのご縁があり、夢のチャレンジがスタートしました。

アラビカ種「ティピカ」という品種を栽培し、耐病性が低く、病気に弱いと言われておりますが、風味がよいのが特徴です。年間の平均気温が18℃~23℃に保つことが生育の条件です。

 

山形で栽培する長所としては、コーヒーの栽培から収穫、精製、焙煎、抽出と全ての工程に私たち自身が直接関われること。山形では初の取組みとなる為、社員だけではなく、お客様、地元の方々にも見ていただけるようにしていきたいと考えております。

 

そして、もっともっとコーヒーに親しんでいただきコーヒーの輪を広げていきたいと考えています。

コーヒー業界の中で、「From Seed to Cup」というスペシャルティコーヒーの定義として使用される言葉があります。

「カップの中の風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階において一貫した体制・工程・品質管理が徹底していることが必須である」という意味で使われます。

  • 生産国においての栽培管理
  • 収穫
  • 生産処理
  • 選別
  • 品質管理
  • 欠点豆の混入が極めて少ない生豆
  • 輸送
  • 焙煎
  • 欠点豆の混入が見られない焙煎豆
  • 適切な抽出

この総ての過程を、国内で一貫して管理する事は、より安心安全で美味しいコーヒーをご提供する事につながると考えております。             

 

またコーヒーの味や香りは、その土地の風土に影響されることから、寒暖差の大きい山形ではコーヒーの実がしまり、良質な酸質を期待することが出来ます。

この夢のようなチャレンジで収穫できるコーヒーは、まだまだ先のお話ですが・・・

 

海外のスペシャルティコーヒーに勝る、風味豊かなコーヒーを実らせられるよう、日々研究を重ね、邁進して参りますので、少しだけ期待をしていただきながらお待ち頂ければ幸いです。

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